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ライブのお知らせ
どのライブ・コンサートもおすすめです。
どうぞみなさま楽しめますように。
9月12日(土) Pororoca Live
18:00〜21:00
Irish Pub The Shanonn’s@大崎
Music charge free
Proroca
大久保真奈(Fiddle)
廣瀬沙耶佳(Irish harp, Bodhran)
Special Guest
中原直生(Uilleann pipes)
*ゲストのなおみちゃんは、ケルト部の後輩です。
イーリアンパイプとハープという組み合わせはなかなか贅沢すぎだと思いませんか(笑)
2009年 11月8日(日)
14:00開演(13:30開場) @所沢市民文化センターミューズ・キューブホール
<西武新宿線『航空公園』駅東口直進徒歩10分>
「ケルトの森2009 〜歌と笛のケルティック・サウンド〜」
http://www.bflat-mp.com/Ci/091108.html
出演:
CAPPELLATTE(カペラッテ) [ヴォーカルアンサンブル]
安井敬 [アイリッシュ・ホイッスル]
庄司祐子 [アイリッシュ・ホイッスル]
廣瀬沙耶佳 [バウロン/ハープ]
斉藤哲也 [キーボード]
全席自由/ 前売 3,500円 / 当日 4,000円
※未就学児の入場はご遠慮下さい。
チケット取扱:ミューズチケットカウンター(窓口販売のみ)
ビーフラット・ミュージックプロデュース 03-6908-8977
インターネットチケット予約 http://www.bflat-mp.com
主催:ビーフラット・ミュージックプロデュース
後援: 所沢市民文化振興財団
協力:アイルランド政府観光庁 / フランス政府観光局
12月12日(土) Pororoca Live
18:00〜21:00
Irish Pub The Shanonn’s@大崎
Music charge free
Proroca
大久保真奈(Fiddle)
廣瀬沙耶佳(Irish harp, Bodhran)
Special Guest
中村大史(Guitar、Bouzouki)
*私達の大切なパートナー、中村くんの登場です!
この三人が揃うときっと無敵です!(笑)
アイルランド2回目の旅より
アイルランド20日間の一人旅。
一つはアイリッシュハープのサマースクールを受け、伝統的な奏法(特に装飾音)を知ること、
一つは今も細々と伝承されているシャン・ノースソングのシンガーの歌声をこの耳で直に聴くこと、
一つは民族音楽学者として?フィールド調査(まがい 笑)をしてみること、
が目的。
思い立ったら止まらなくなって
後先考えずに計画していた。
今年春にも行ったばかりなのに、
あの異国の風がよっぽど気に入ってしまったか。
20日間、時にハープを朝から晩まで弾き、音楽に溢れた生活に充分に浸り、
あるいは、シャン・ノースシンガーを求めて海を渡り、夜一人パブをさまよい、
時に民族音楽学者になりきってフィールドノートを片手にメモをとり、録音器具の調子を見計い、
時にアイルランドではめったにお目にかかれない晴天、それに伴う言い表せない
自然の壮大な景色に、涙して、写真をばしゃばしゃ(笑)撮って、道端の牛と馬と鶏と会話して・・・
特に劇作家シングSyngeのコテージがあるイニシュマーン島の景色は
未だに脳裏にぴたりと貼りついていて離れない。
きっと、いつかまた帰ってみたくなる場所なのだろうと
思っている。
三つの願いは有り難いことに、かなった。
サマースクールではGrainne Hamblyのレッスンを受け、
単純に言えば、今まで以上にハープが好きになる。私は音楽が本当に好きだと実感する。
アラン諸島の一番小さいイニシュモア島で、偶然にもシャン・ノースシンガーに出会う。
彼の歌声や、ちょっとした会話で、この歌が彼らにとっていわば宝石のように大切にしたいもの
であることを感じ取る。大袈裟かもしれないけど、まるで触れてはいけないような神聖な何か。
そこで初めて、私は日本人としての孤独感を覚える。彼らのことを知る権利など私にはあるのだろうか、という今までに浮かびもしなかった疑問さえ生まれる。
20日間終始小さなメモ用紙を持ち歩いた。それはその時私が見たもの、聴いたもの、感じたことを
忘れないためである。特にサマースクールやその他のイベント、パブなど音が奏でられる場所に限って、客観的な立場でそれら捉え、彼らの音楽生活についての事実を正確に表す努力をしていたように思う。改めて思う。民族音楽学者のよくいう参与観察とはいかに難しいことか。私は参加している、でも私は一人の観察者でもある。決してスパイのようなことをしようと思っているわけではないが、どこかで、その場から浮いている自分が見えている。
帰ってきてから、時差ボケに悩ませられている。
まるで朝と夜が逆だから、今の時間帯が一番目が覚醒している。笑
でもやらなきゃいけないことがたくさん。
画像、動画、録音を整理し、それらをじっくり吟味するのは楽しみだけど。
なんて、ちょっと民族音楽学者ぶってみる。
何事もまねることから始まる、と信じて 笑。
私は一体何者なんだろうという疑問も追い払って、
とにかく今、与えられたことを懸命にやること、ですね。
**********
日本に到着してから、すぐ実家に戻りました。
その晩食べたおそばがなんと美味しかったことか。
お盆は過ぎてしまったけれど、お墓参りにも行ってきました。
手を合わせているとき、日本に無事に帰って来れたことを心から感謝しました。
・・・
しばらく一人旅はいいや♪!
なーんて、
すぐ行きたくなるんだから!!
オゥ、サァヤカァ、プレイガール!!
byとあるアイルランド人
まあ、
ほどほどに。
出会いが人をつくる
父と母に手紙を書きました。
万年筆で。
実は、今月末またアイルランドに行ってきます、と。
サマースクールの資料、日本語訳を書いたものを添えて。
いつも勝手に生きてしまっている。ごめんなさい。
万年筆、まさかこんなに味のある文具だとは思っていなかった。(ありがとう)
すべて活字で処理される時代こそ、文字の美しさを振り返る必要がある。
だって日本人だもの。
ううん、日本人で良かった。
その昔、尼僧院での重要な修業の一つ、それは美しい文字を書くこと、である。
昨日、二胡を弾いてきた。
先輩の高価な楽器をお借りして、大変恐縮でした・・・。(ありがとうございました)
私がこの楽器に惹かれたのも、姜建華さんという演奏家に出会えたことも、
絶妙なタイミングだと信じている。
彼女は本当にすごい。真に音楽を愛しているのがわかる。
探していたものが見つかったようなこの感覚。
『Tell everyone』 Sappho
Tell today , I shall
sing besutifully for
my frirend's pleasure.
アイルランドへの旅のテーマにしようと思う。
実現するための夢だけを持って。
ライブについてご連絡
とても残念なご報告です・・・
7月11日に予定していた、アイリッシュパブ@大崎でのライブは
お店の都合で中止となりました。
その代わり?でもありますが、今後は
○9月12日
○12月12日
に予定しております。
IrishPub The Shannon’s http://www.avalon-intl.co.jp/shannons/j/index-j.html
来てくださる予定だった方には大変申し訳なく思います。
この場を借りてお詫びいたします。
それで、7〜8月の間しばらくはライブはやりません。
いくつかお誘いもお断りしてしまっている状況で
申し訳ないです。
私自身何も考えていないわけではありませんです。
今月末からは再びアイルランドに行ってきます。
帰ってきてから、
みなさんと無事再会できますように、
みなさんとさらなる笑顔で再会できますように。
A memory
『A memory』
William Allingham
Four ducks on a pond
A glass-bank beyond
A blue sky of spring
White clouds on the wing
What a little thing;
To remember for years
To remember with tears.
(情景を思い浮かべながら)
4羽のカモが池で気持ちよさそうに泳いでいる
その向こうには緑草の茂み
美しい春の青空に
白い雲がふわふわと浮かんでいる
なんてささいなことなのか
長い月日が経ってから思い出すのには
涙を浮かべて思い出すのには
こういう風景画が好きです。
やっぱり、ささいなことに
ぐっときます。


