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自分調節

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久しぶりに区立図書館と国会図書館に行った。
たったの一冊のために、されど一冊のために。

そしたらたまたまバイト先の友人に会った。
私と話がしたかったんだと言って、バイトでの悩みを少し打ち明けられた。
私は週1しか行ってないので他の先生とあまり話す時間がなかった。
でもこれは、これまでのバイト経験による私のやり方だった。
つまり、適度に距離を置くこと。
人と人が理解しあうこととは、尊い、ゆえに難しい。
世渡り下手な私は、真っ向から勝負しようとする私にとっては
特に、難しい 笑。

適度に距離を置くことを学んでからというもの、
矛盾しているようだが、距離があると逆に、
相手とのコミュニケーション能力が増すようである。
つまり、これまでとは違って、丁寧なコミュニケーションを心がけるようになるのである。


最近、英語の論文を読んでいて思う。
それは日本語の論文でもそう。
本を人に例えてみるとする。
今まで、どれだけ、テキトーに読んできたのか。
本とのコミュニケーションがどれだけ浅いものだったのか・・・
もっと丁寧に、それこそ行間を読むくらいまでに丁寧に、
読み込むことをしていなかった。

このテキトーさ、とは、人間の惰性である。
私は人間はもともとなまけものだと思っている。
だれだって険しくてとげのあるいばら道より、
歩きやすく容易な道を選ぶだろう。

しかしこれが一度習慣として身についてしまうと厄介なのである。
習慣ほど怖いものはない。
知らずのうちに電源を入れるテレビのように、
人間の無意識の領域にまで入ってくる。


こういうことを、いちいち言葉にして、あーでもない、こーでもないと
考えている自分も
なんだかいやなのである。
もっと、空気のように生きたい。
理屈や屁理屈を後ろ盾に、あたかも賢く生きているように見える、それは
自由がない。
かといって情に流されるのも、
自分がない。


私はとかく、凡人だな、と思う。
私はとかく、弱い人間だな、と思う。
これまで私は強いと思っていたが、
最近強いのは、地図の読み方だけである。笑
一度来た道をなぜか忘れないのである。
こればかりは万が一この先民族音楽学者となった暁には
知らぬ土地にフィールドワークに行った際の強みとなるであろう。



実は最近、電車の中で夏目漱石を読んでいる。
引越ししてからというもの、通学に1時間かかる。
本を手にしてからはこの時間が苦痛でなくなった。
そして、この口調。笑
あたかも作家になったような口調。笑


以上。

これは笑い話である。
うほ





・・・書き終わるころには、
こころがすっきりして
いたのでした。

ありがとう




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