Hi*Rose のBlog*

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書籍レビュー

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わたしはこれから子どもを産むかもしれないし、産まないかもしれないし、わからないけれど、
何気なく手にしたものの、いま出会うことができてよかったと思った本。

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最近思うこと

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今日は久々に先生や先輩方とお酒を飲みました。

不思議な気分でした。

自分の中にあった仕事上の様々な気持ちの葛藤を忘れて、

それは自分の若さゆえにうまく処理できない感情だったのだと悟り、

大きな心を持って、受け入れ、笑っていられるような自分がいました。


こんな複雑な心境の、今の私に、

「大丈夫だよ!、大丈夫だよ!」

と、何回も何回も言ってくれる先輩が側にいることは、

本当に幸せなことだと思いました。






ときどき、あと10年後に、今の自分はどう映っているんだろうと思う時があります。

出口のない迷路に入ってしまったように、何かに大変苦労して、たくさん涙した時のことというのは、

後々振り返ってから、「あの時代は良かった」と思うものです。

そう思えるなら、今の自分は正解だと言えるのかもしれません。



でも、その苦労のまさに渦中に自分がいるときは、

この苦しみから早く逃れたい、早く楽になりたい、という気持ちしか見えなくなってしまう。

視界が狭まって、先のことなんて何も考えられなくなってしまう。




そんな時でした。

ハープの先生がこんな言葉を言ってくれました。

「あなたにとって、今が一番いい時期なのよ。」





何かがストンと落ちてくるような気持ちになりました。

例えば、今ものすごい逆境に置かれていたとして、それを人生で一番良い時期だと捉えることが

簡単にできるものでしょうか。



あと10年後、あの時こうすれば良かった、と後悔はしたくない、

だから、今を一番に生きたいと思うのでしょう。

でなければ、自分に、正解という答えを出すことも出来ないでしょう。

今の自分が、遠く先の未来へつながっていくことを確信させてくれるような、

そんな言葉でした。





最近、自分って、理屈っぽいところあるんだなあと思いました(笑)

慎重になりすぎないように、という警告をうけました。



with my harmony

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2年間、大学で助手として働いていました。

その間、一つこだわりを持って続けてきたこと、

お弁当作り。


ある先生は「女の子って感じねぇ~。」なんて仰られたのですが、

私はなんてことないただの“節約”のために作り始め、

次第に、お弁当の楽しみや美味しさを知って、

コンビニのおにぎりやパンとか、カップスープじゃ満足しなくなってしまい、

どんなに忙しくて、疲れていて、面倒でも、

前日夜から仕込みを始めるのです。



そんなたいそうなものを作っているわけではなく、

最近流行りの、キャラ弁?とかいう凝ったものでもなく、

時々は夕飯の残り物をアレンジしたりして、

アルミホイルの小皿、たった一口のおかずを

2、3種くらい。


でもこれが、

ほんとうに美味しい一口なのです。


写真




ブログ、久々に書きました。



母の日

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ピンク色の紫陽花。
父が妻に贈ったもの。

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茨城県民の皆様へ

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東京にいて何も出来ずにいるのが本当に心苦しい毎日です。
節電・節水したり、ワンセグで各地の被害状況を見守ることくらい・・・
一体私に何が出来るのだろうと考えました。


http://bit.ly/b3sx3M
応援歌です。



以前もアップしたことのある、
“大地のプレリュード”です。

小学生の時、海沿いにある祖母の家に行くと、
穏やかな波の音、潮の匂い、美味しいお魚・・・
豊かな海の幸に恵まれ、美しい海の町がありました。
かつおの刺身が好きな理由は、
私の故郷の味だからなんですね。
地元平磯町は津波の影響が少なかったと聞いていますが、
今回の震災で町や家を失った方々の気持ちを思うと、胸が張り裂けそうです。


この曲を書いたのは小学4年の夏頃だったと思いますが、
海だけでなく、山も花も水も空気も眩しい太陽も、贅沢なくらい豊かな環境で
すべてを思い切り吸収して駆け回っていた時代。
今この曲に関して言葉を添えるとすれば、
自然と人間が共生していくことはなんて尊いことなんだろうということです。





アイルランドなど海外の友人からもFacebookでお見舞いのメッセージを
受け取りました。


余震がまだ続いていますが、
どうか一刻も早く、
平穏な日々が戻りますように、
心から祈っています。



演奏:Mandolin Orchestra Concordia
もともと1995年テレビ朝日JOCジュニアオリジナルコンサートで放映された曲で、
エレクトーンのソロで演奏しました。
それから数年後にマンドリン・アマチュアオーケストラの皆様がオーケストラとして
編曲し演奏して下さっていたとのこと、昨年知りました。
音源は昨年秋に指揮者の横澤恒さんより提供して
頂いたものです。

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